アーティストによるワークショップ「一時画伯」の活動・情報を発信しています。


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「アートフェア東京」ワークショップをお申し込みいただきましたみなさまへ

この度は、アートフェア東京での一時画伯ワークショップ
にお申し込みいただきましてどうもありがとうございます。
開催内容が決まりましたのでご連絡いたします。
特に持ち物についてご確認をお願いします。
どうぞよろしくお願いします。

当日会場でみなさんのお越しをお待ちしています!

一時画伯実行委員会

概要…………………………………………………………………………………………
日時:7月31日(日)
【午前の部】流 麻二果WS:11:00〜12:30(開場10:45〜)
【午後の部】ニコラ・ビュフWS:14:00〜15:30(開場13:45〜)

集合場所:
東京国際フォーラム ロビーギャラリー内「アート・ファン!」特設ブース
http://www.artfairtokyo.com/floormap.html(画面の下の方にmapがあります)

内容:
1)アーティストによるワークショップ

●午前の部「流 麻二果:虹の柱」
被災した東松島市に建設される「番屋(=漁師小屋)」の
柱を虹色に塗るプロジェクト
お子さん達に協力して虹を描いていただきます。
東北に、東京の子供たちの思いを届けるプロジェクトです。
※作品は、東北に贈りますので、お持ち帰りいただけません。
流 麻二果 http://manikanagare.com

●午後の部「ニコラ・ビュフ:WSタイトル未定」
フランス出身の、日本でも活躍しているアーティストニコラ・ビュフによる
段ボールを使ったワークショップ。
(ワークショップは日本語で行います)

こちらも、東北に、東京の子供たちの思いを届けるプロジェクトで、
東松島市に建設される「番屋(=漁師小屋)」の
建物の一部となるものを制作します。
※作品は、東北に贈りますので、お持ち帰りいただけません。

ニコラ・ビュフ http://www.nicolasbuffe.com

※お願い:
「虹の柱」は筆と塗料を使用して絵を描きます。
筆の持てるお子さんを基本的に対象とさせていただきますので、
その点ご不安な方はお申し出ください。
共同作業ががまだ年齢的にむずかしいお子さんには、
下記の「アート・ファン」を中心に行っていただくことを事前にご理解ください。
また、お子様の補助などをスタッフとともに保護者の皆様にお願いいただく場合があります。
よろしくお願いします。

2)「アート・ファン」
裏面が真っ白な「うちわ(=ファン)」に自由に絵を描いていただきます。
※終了後「うちわ」をお持ち帰りいただけます。

持ち物
1)汚れて良い服でいらしてください。(汚れると落ちない塗料を使います
2)ワークショップ会場内で見学、お子様の補助をされる保護者の方も汚れても良い服でいらしてください。
3)節電の影響で、会場が若干暑いと見込まれます。お子様用に水分をご持参いただきますようお願いします。
4)前回のワークショップにご参加いただき、バッジをお渡しした方はお持ちください。



当日連絡先:
一時画伯推進委員会(中村)
090-4091-8762
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by ichiji-gahaku | 2011-07-26 13:22 | お知らせ

《vol.03 山上 渡「魔法の杖の物語」》REPORT

先週の日曜日は我々一時画伯の第3回WS「魔法の杖の物語」を開催しました!
今回は、シノノメスタイルさんが主催でお声がけいただき、江東区は東雲にある「東雲キャナルコートCODAN」の集会室で行いました。
担当のアーティストさんは、山上 渡(やまかみ わたる)さん。
このWSのために、たくさんの材料を積んで、お住まいの長野県から前日入りで東京にきてくださいました!

そして、このWSのKEY WORDは「魔法」
子供達に「魔法の杖」をつくってもらい、あとで魔法をつかって遊んでもらうのです!

魔法の杖となるのは、山上さんが長野から持ってきてくれた、この流木たち。
順番に好きな杖を選んで、いろーーんな素材をつかって、オリジナルの「魔法の杖」にしていきます。
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布をまきつけたり、絵の具を塗ったり、松ぼっくりをつけたり…
ボンドでくっつかないものは、山上さんや一時画伯のスタッフが緊急オペでくっつけます。
材料の使い方がわからなくても、「こうしたい!」と思ったら、スタッフたちと協力して制作します。

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みんなでおそろいの「一時画伯」バッチをつけて…
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杖ができたら、山上先生に「魔法のエッセンス(=ペンライト)」を装着してもらいます〜。
いざ、隣の秘密の部屋へ!これから「魔法の杖」で遊んじゃうわけです。
何も知らない子供たちは「え〜、なになに〜!なにするの〜!」と、ドキドキ…。。。
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そして!あらかじめ遮光していた隣の部屋にはいり、山上さんの号令のもと、
魔法のエッセンスのスイッチオン!
そう、このオリジナルの魔法の杖をつかって、なんと「光の絵」を描くのです!
杖を近づけると、緑の光のラインが出来、絵が描けます。重ねてどんどん絵が描けるのです!

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こーんな遊びもできちゃう♪
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この不思議な現象、子供達もかなり楽しめたようで、お部屋からでたあと、充実の
ニコニコの笑顔をいただきました〜!

光をつかって闇のなかで遊び、そこから魔法という想像力を子供達に体験してもらいました。
山上さんが、今回のWSを行う際に
「闇にきらめく自分たちの想像力の痕跡を感じてもらえたらと思います。そしつそれが明日への小さな希望になればと願います。」とおっしゃっていました。このWSを通して、参加した子供達がもう少し大人になって、「なんかアーティストと、光をつかった不思議な体験したんだよね…おもしろかったなあ」と思い出してもらえる時間になっていればいいな、と願います。

また、この度、開催にあたって、またもや多くの方々のご協力をいただきました。
ー準備・告知・当日オペレーション・片付けすべてでお世話になったUR都市機構の皆様
ースタッフとして手伝ってくださった花ちゃん・英恵さん・山野さん・雅子ちゃん(山野さん・雅子ちゃんは撮影も!)
ー素敵な写真をとってくださった木下さん
ー参加者の皆様にプレゼントをもってきて下さった、次回WS開催の「アートフェア東京」ディレクター・金島さん
ー山上さん所属ギャラリー・MAKI FINE ARTSの牧さん
ー東雲住宅管理事務所の方々
ー材料に関して諸々のご相談をさせていただいた大平製作所の大平さん
ーそして、今回のアーティスト・山上 渡さん!


皆様のご協力があって、無事に終えることが出来ました。ありがとうございます!
最後は、午前の部も午後の部も、山上さんと一緒にみんなで集合写真♪ 自慢の杖をもって♪
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他の写真は、Facebookの一時画伯ページに掲載されているので、そちらでさらに写真で当日の様子を見て下さい☆
次回の開催に関しましては、詳細決まり次第、こちらで告知させていただきます。
引き続き何卒よろしくお願い致します。


「一時画伯」スタッフ一同
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by ichiji-gahaku | 2011-07-17 02:55 | ワークショップ報告